(続報)スペインでライアンエアに違法の判決!


ライアンエアの「WEBチェックインをしてボーディングパスを自分で印刷して来なかった場合、40ユーロのペナルティ」に対して、スペインの裁判所が違法との判断を下したニュース。
原告の言い分としては、例えばイヤフォン、毛布等とちがって、ボーディングパスは、それがなければ乗れない、つまり「EXTRA OPTION」では無い、というのが根拠。
一方のライアンエアは、「チケット購入時点で、ボーディングパスを持って空港へ来ない場合は、40ユーロのペナルティ」がかかることが条件となり、了承した上で購入しているだから、何ら問題ないとの主張。
どちらも、もっともと言える主張であるが、さすがライアンエアと言えるのは、この後。
この後、ライアンエアは上級審に再審理のアピールをすることができるが、もしそれにライアンエアが敗れた場合。
その場合は、ライアンエアは、ボーディングパスを持参していない乗客より40ユーロを徴収できなくなる。
普通であれば、ボーディングパスを持参しない乗客に対して、ライアンエアは納得をしていなくても、料金を徴収せずにボーディングパスを発行、乗客は飛行機に乗れると考えるところである。
ところが、そこは「LCCの中のLCC」、ライアンエア。
ライアンエアのスポークスマンは、「もし乗客がボーディングパスを持参しないで空港へ来た場合、飛行機に乗機できなくなるだろう」と警告。つまり、あくまでタダではボーディングパスを発行しないという意味だ。それが例え、乗客が飛行機に乗れなくとも、だ。
ここまで徹底すると、さすがライアンエア、としか言いようがない。

登録日: 2011-01-20 12:10:36

このニュースに関するコメント

コメント数: 2 件のコメントがあります。(1 ページ中の 1 ページ目を表示中)

Makaila

12:30am on Thursday, May 19th, 2016

All of my questions seedntt-thalks!

へなちょこ

1:55pm on Saturday, January 22nd, 2011

こんにちは!興味深いニュースですね!
おなじく、さすがライアンエア、ですね!

コメントを投稿する

ニックネーム
コメント
セキュリティ・チェックsecurity image

上に表示されている、数字、アルファベットを、下のボックスに入力してください。